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ハイドシェックのSACD

先月SACDにハマっているという記事を書きましたが、
実はハイドシェックのSACDが存在します。

これはソニー「CDクラブ」の会員向けに頒布されているもので一般には販売していません。いわば裏メニュー的な感じなものですが会員になれば誰でも購入できます。

内容は「宇和島ライブ」からベートーヴェンだけをチョイスし2枚組みに再編集したものです。
◆CD1
 ピアノソナタ第8番「悲愴」
 ピアノソナタ第14番「月光」
 ピアノソナタ第23番「熱情」
◆CD2
 ピアノソナタ第17番「テンペスト」
 ピアノソナタ第9番
 ピアノソナタ第26番「告別」
 創作主題による32の変奏曲

発売されてから「どうしても欲しいなぁ」と強く思っていたのですが、私はこの手のクラブの会員になるのは面倒くさい上に余計なCDも購入しなくてはならなくなるので一切関わらないことにしています。

でも強く思っていると不思議と縁はあるもので、先日の「宇和島ライブCDのライナーノート」の記事を書くにあたって、ほとんど所有していなかった1997年盤を入手するために都内の中古CD屋さんを巡っていたところ、何と!このSACDを発見。もちろん即購入です。その後さらにもう一組発見しこれも購入。1ヶ月の間に2セットも手に入れることが出来ました。しかもとても安く



音質はSACDの長所が活かされておりとても素晴らしいです。
「宇和島ライブ」の本番の様子については、ライナーノートの宇神幸男氏の筆力によってその場の雰囲気を感じ取ることが出来るのですが、このSACDで聴くと、まさに宇神氏が書かれているような世界が展開されており、ピアノの音が生々しくホールの残響まで感じられ、まるでその場に居合わせているような感覚になります。

こんなに素晴らしいものが一部の限られたところでしか入手できないのは本当に勿体無いと思います。一般発売されるといいなぁと強く思うばかりです。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 00:54
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宇和島ライブCDのライナーノート

今日から4月。そう!ハイドシェックがやってきます。今年のツアーでは何といっても「宇和島公演」が復活するのが大きな喜びです。「宇和島公演」はご存知のとおりハイドシェックの大ファンでもある作家の宇神幸男氏が企画し実現しました。

かつて「宇和島公演」は1989年、1991年、1994年と3回にわたって行われており、このときに録音された全4枚のCDがヒットしたというのはファンの間ではよく知られていることだと思いますし、これらのCDについては拙ブログでも一昨年の8月にに紹介させていただきました。宇和島ライブシリーズは1997年及び2006年と2回再発売されていますが、実はライナーノートの中身も変化しております。

初出盤


1997年再発盤


2006年再発盤(現行盤)

CDのライナーノートには宇野功芳氏の解説とともに宇神氏の熱い文章が掲載されています。宇和島シリーズが発売された当時、ハイドシェックに関する情報はほとんど無く、宇神氏のライナーノートの文章は私にとってハイドシェックに関する貴重な情報源でした。特に「宇和島2」と「宇和島3」では見事なハイドシェック論が展開されているのですが、中には「ここまで書いて大丈夫なのだろうか」と思うようなところが無いわけではないのですが・・・f(^^;) ところが1997年再発売時のライナーノートでは宇神氏の文章はタイトルが変更され、何箇所か書き換えられられて、「宇和島2」と「宇和島3」では大幅なカットもされました。
以下に簡単に違いを書いて見たいと思います。

◆「宇和島1」
1990年初出盤:TECC-28036
1997年再発売盤:TECC-20176
2006年再発売盤:KDC5
初出盤、1997年盤ともに3ページ半で内容も大きな違いはありません。初出盤にはホテルでくつろいでいる写真が1枚掲載されていますが1997年盤ではカットされています。
2006年盤は初出盤の文章を転載しています。

◆「宇和島2」
1991年初出盤:TECC-28082
1997年再発売盤:TECC-20177
2006年再発売盤:KDC6 
初出盤は12ページに及ぶ力の入った文章ですが1997年盤は僅か2ページと大幅減。 初出盤には滞在中の様子や演奏会の様子が詳細に書かれています。  また以前拙ブログに一部掲載したものを含め素敵な写真が12枚も掲載されていますが1997年盤では全てカット!2006年盤は1997年盤の文章を転載しています。 

◆「宇和島3」
1991年初出盤:TECC-28090
1997年再発売盤:TECC-20178
2006年再発売盤:KDC7 
こちらも「宇和島2」と同様初出盤は曲目解説を含め12ページ半に渡る気合の入った文章ですが1997年盤は5ページ余。 初出盤にはセッション録音の様子や宇神氏のハイドシェック論が展開されています。 今回のツアーのタイトル「孤高の巨匠」という言葉も使われているのですが1997年盤ではカット。 初出盤では素敵な写真が5枚掲載されていますが再発売盤では全てカット。2006年盤は1997年盤の文章を転載しています。

◆「宇和島4」
1995年初出盤:TECC-28174
1997年再発売盤:TECC-20179
2006年再発売盤:KDC8
初出盤3ページ、1997年盤2ページ半で内容も大きな違いはありません。
2006年盤は初出盤の文章を転載しています。

【番外編】
宇和島ライブではないですが、以前紹介させていただいた「ケンプ追悼ライブ(TECC-28117)」のライナーノートにも 宇神氏の文章が掲載されています。宇神氏はこの演奏会を聴きに行っておられて、その際にハイドシェック家を 訪問されているのですがその時の様子が詳細に書かれています。でも不思議なことに同じCD番号なのですが、宇神氏のこの文章は発売初期にプレスされた盤には掲載されていますが後期プレス盤では全てカットされています。

初出盤における宇神氏の文章は何とかハイドシェックを復活させたいとの意気込みが強く感じられますし表現も生々しいので、まるで自分がその場に居合わせたような気分になります。再発売盤の「宇和島2」と「宇和島3」は、3ページ程度に無理やり要約した感じなのですが、初出盤の内容を補っている部分もあり両方を読むことでより理解が深まるような気がします。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 22:51
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楽しみなハイドシェック来日公演

前の記事に書いたとおり昨日今日は家でのんびりしていたのですが、ただボケーとしていても仕方ないので、ハイドシェックから頂いた手紙を読んだり、奈良公演のチケットの予約をしたり、来日公演のプログラム(東京&奈良)をMDに編集して聴いたりしていました。


ハイドシェックからの手紙

MDに編集した東京&奈良公演プログラムのCDを紹介します。
プログラムは多彩ですが全てハイドシェックによる録音があります。

・ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第25番ト長調
 EMIに録音が残っています。
 
 TOCE-7931〜37
 日本盤は全て廃盤ですが、さらに比較的入手が容易だった全集の輸入盤が
 最近日本では出回ってないようで入手困難になっています(><)

・シューベルト: 楽興の時
 カシオペに録音しています。
 
 969 201

・ショパン: 練習曲 作品10より第6番
・ショパン: 夜想曲 第13番ハ短調
 ビクターに録音があります。
 
 VICC 60120

・リスト: コンソラション(慰め)より第3、4、5番
 カシオペに録音があります。
 
 969 191

・ドビュッシー:前奏曲 第1集より
               第2番:ヴェール
        第3番:野を渡る風
        第4番:音と香りは夕暮れの大気に漂う
 カシオペに録音があります。
 
 969 196

・ドビュッシー: 喜びの島
 カシオペに録音があります。
 
 969 195

本当に癒される曲ばかりで現在のハイドシェックにピッタリだと思いますし名演奏が期待されます。本番がとても楽しみです。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 23:12
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ハイドシェックのベートーヴェン後期3大ソナタ・・・の続きの続きの続き

ウザいタイトルで本当に申し訳ないんですが
このシリーズも今回で最後です。

最後に紹介するのはコレ↓


pianovox PIA 537-2(廃盤)

【内容】
 ベートーヴェン
 ・ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109
 ・ピアノ・ソナタ第31番変イ長調作品110
 ・ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111

これは2000年にパリでスタジオ録音されたものです。
前年のアクシデントを乗り越えて録音されましたが、
心・技・体、全てが最上のバランスで整えられたまさに横綱級の演奏です。

31番は私にとってはコレが最高でこれ以上の演奏は考えられません。

32番は前回のテイチク盤も素晴らしくて迷ってしまいますが、
なんといっても第二楽章の現実離れした美しい音色が最高。
タッチの差でこのpianovox盤に軍配をあげたくなります。

30番に関してはこの演奏も素晴らしいのですが、
私の中ではやっぱりケンプ追悼ライブに心を惹かれます。
ライブということもあり生命力を強く感じます。
やっぱりハイドシェックのライブは特別なのだと思います。
そういう意味では32番にはライブ映像があったりして、
これにもライブならではの生き生きとした生命力を感じます。



ということで、来年の日本公演でベートーヴェンの後期ソナタをプログラムに組んでくれたらいいなという気持ちから4日も連続でだらだらと書いてしまいましたが、ハイドシェックが弾きたい作品をプログラムに組むのが一番だと思います。きっとその作品を通して伝えたいことが山ほどあるはずだから。そのメッセージをしっかり受け止めることが出来れば最高なんだと思います。

どんなプログラムになるのかも含めて来年の公演が本当に楽しみです(^^)

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 21:44
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ハイドシェックのベートーヴェン後期3大ソナタ・・・の続きの続き

前回までに紹介した録音は20代から30代までの記録。
その後、1980年代の40代には全く録音がなく、
次に録音したのは50代になってから。
いきなり大幅にパワーアップした演奏が登場します。


テイチク TECC-28117(廃盤)

・ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109

これは1991年に録音されたケンプ追悼ライブです。
以前紹介させていただきましたが、大好きな録音の一つです。
私の中ではハイドシェックの30番の演奏としてはダントツのナンバーワンです。
感想は以前の記事をご参照くださいませ。


続いてはコレ↓


テイチク TECC-28173(廃盤)


キングインターナショナル KDC11(現行盤)

・ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111

これは1993年にパリでスタジオ録音されたものです。
第一楽章のド迫力、第二楽章の語りかけ、
ベートーヴェンの言いたかったことが直接伝わってくる感じがします。
これを初めて聴いたときは「スゲー」としか感じませんでした(笑)
もうこれ以上の演奏は中々出てこないのでは?と思いましたが、
実はさらに凄い録音が出現します。

次回に続きます・・・

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 23:05
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ハイドシェックのベートーヴェン後期3大ソナタ・・・の続き

1964年頃にCharlinにベートーヴェンの後期ソナタを録音したハイドシェックは、
1967年から1973年にかけて大レーベルのEMIにソナタ全集を残しました。
以前このCDをサラッと紹介した記事を書きましたが、
その中には当然後期ソナタも含まれていて今日はそれらをまとめて聴いていました。


東芝EMI TOCE-7938〜43(VOL.2) 1992年9月16日発売

 ◎聴いた曲
 ・ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109
 ・ピアノ・ソナタ第31番変イ長調作品110
 ・ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111

基本的にはCharlin盤と同じような端正な演奏ですが、
Charlin盤よりはテンポのゆれが多くなっていて、
表情がさらに豊かになっているようです。
Charlin盤とは違った味わいがありこれもとても素敵な演奏です。
ナマで聴きたいという想いがますます強くなってしまいました。

録音はまだありますのでさらに次回に続きます・・・

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 20:50
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ハイドシェックがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!

すでにchachatさんのブログに紹介されていますが、
来年ハイドシェックの来日公演があります。万歳!

今のところ決まっているのは、
4月21日(木)の浜離宮朝日ホールで19:00開演ってことだけで、
プログラムも決まっていないようですが本当に楽しみです。

プログラムや他公演など詳細なことが分かりましたら、
またこのブログでも取上げ、盛り上げていきたいと思います。
っていうか、しばらくハイドシェック一辺倒になりそうな気がしますf(^^;)
個人的な希望としてはどこかでコンチェルトをやってほしいです。
ソロのプログラムとしてはやっぱりベートーヴェン。
それも後期のソナタをやってほしいです。
31番は2008年に取り上げているので今度は30番か32番。出来れば両方。
もっと欲を言えば、30番、31番、32番でプログラムを組んでほしいくらいです(←超贅沢)

ということで、今日はハイドシェックの後期のソナタのCDの話題でも。

そもそもCDが世に出てきたのは1982年のことで、もう30年近くになるのですね。
その前はレコードが主流でしばらくは同じ内容のレコードとCDが同時に発売されてましたが、1987年にレコードとCDの生産額が逆転し1990年代にはCDが主流となりました。

それでは、日本で最初に発売されたハイドシェックのCDは何か?
私の知る限りではコレではないかと思います。


PALETTE PAL-1037
【内容】
 ベートーヴェン
 ・ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109
 ・ピアノ・ソナタ第31番変イ長調作品110
 ・ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111

このCDは1987年7月1日にクラウンレコードより「PALETTE」レーベルで発売されました。音源は1964年頃録音のCharlin(シャルラン)盤です。
1987年といえばハイドシェックの新譜は全く無くレコードも全て廃盤。ほとんど忘れられたピアニストとなっていて、このCDのライナーノートにも「大ブルジョワだけに仕事はかなり贅沢に選んでいるようで演奏会はさほど多くはない。」と書かれている始末である。そんな中でこの音源をCDとして世に出してくれたクラウンレコードには「大あっぱれ!」をあげたいです。演奏も端正な中に詩情あふれる見事な演奏です。録音も美しい音色を見事に捉えた素晴らしい録音です。すぐに廃盤になってしまったようですが、1993年6月25日にヴィーナスレコードより「第28番イ長調作品101」を加えて2枚のCDで再発売されました。


ヴィーナスレコード TKCZ-79207         
【内容】
 ベートーヴェン
 ・ピアノ・ソナタ第28番イ長調作品101
 ・ピアノ・ソナタ第30番ホ長調作品109


ヴィーナスレコード TKCZ-79208
【内容】
 ベートーヴェン
 ・ピアノ・ソナタ第31番変イ長調作品110
 ・ピアノ・ソナタ第32番ハ短調作品111

この2枚もとっくの昔に廃盤になってしまい現在まで再発売されていません。
内容がとても素晴らしいのでぜひとも再発売してほしいと強く願っています。

ハイドシェックはベートーヴェンの後期ソナタをこの後何度か再録音しています。
それらの録音についてはまた次回に・・・

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 22:13
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続けてハイドシェックの話題でも・・・

せっかくなのでもう一つハイドシェックの話題を。。
ハイドシェックの新譜が8月に発売予定のようです。

参照:タワーレコードのHP
         HMVのHP



INTEGRAL INT 221.171

【収録曲】
 ・ハイドン:ピアノソナタ第59番
 ・ベートーヴェン:6つのバガテル作品126
 ・シューベルト:大ロンド(4手のための)作品107
 ・フォーレ:夜想曲11番、13番、10番
 ・ハイドシェック:5つのプレリュード(モーリス・クーランの詩による)
 演奏:エリック&ターニャ ハイドシェック

これは昨年10月の東京日仏学院でのコンサート会場で
大幅先行発売されていたものです。
ようやく日本で一般発売されることになりました
メデタシ、メデタシ

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 20:05
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ハイドシェックのEMIの名盤(日本盤CD限定)〜その他

その他と言っても1枚(というか1/2枚)しかないんですが(笑)

・ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11
 エリック・ハイドシェック(ピアノ)
 ピエール・デルヴォー(指揮)
 コロンヌ管弦楽団

 昨年も紹介させていただいた1961年のライヴです。

(日本初CD化。モーツァルトとのカップリング)

TOCE-1535
1994年6月29日に発売されました。
再発売はなく、もちろん廃盤です(涙)

ということで、ハイドシェックのEMI盤って、
モーツァルトとベートーヴェンとフォーレが
繰り返し再発売されているだけです。
他にもヘンデル、ブラームス、リスト、ラヴェル、
クープラン、ドビュッシー、ルーセル、
ヒンデミットの録音などもあるのですが、
日本では全くCD化される気配がありません。
(フランスでごく一部がCD化されたことはあります)

これらの録音も何とかCD化して欲しいものです。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 16:54
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ハイドシェックのEMIの名盤(日本盤CD限定)〜フォーレ編

さらに続いて、フォーレです。
ハイドシェックは1960年〜1962年にかけて、
仏EMI(PATHE MARCONI)にノクターン全集を録音しています。

・ノクターン第1番〜第13番

これは名盤中の名盤で、何度もCD再発売されています。

(日本初CD化)

TOCE-7289
1991年8月9日に発売されました。

(HS-2088リマスタリング盤)
 
TOCE-3049
1995年11月22日に発売されました。

(ARTリマスタリング盤)

TOCE-59078
2001年12月6日に発売されました。

(24bitリマスタリング盤)

TOCE-14062(現行盤)
2007年11月21日に発売されました。

再発売の度にリマスタリングされているので、
それぞれ異なった音質を楽しむことが出来ます。


1974年にポール・トルトゥリエとチェロソナタ全集も録音しています。
これも素晴らしく感動的な名演奏です。

・チェロソナタ第1番、第2番
・エレジー作品24
・セレナード作品98
・蝶々作品77
 ポール・トルトゥリエ(チェロ)
 エリック・ハイドシェック(ピアノ)

(日本初CD化)

TOCE-8941
1992年11月18日に発売されました。

(HS-2088リマスタリング盤)

TOCE-3221
1997年2月19日に発売されました。

(HS-2088リマスタリング盤。ソナタ第1番のみ)

TOCE-55250
2001年2月16日に発売されました。
世紀のチェリストたちVol.5
※カップリングされている「マスネ:エレジー」もハイドシェック(ピアノ)と記載されていますが 誤りと思われます。

(ARTリマスタリング盤)

TOCE-59061
2001年12月6日に発売されました。

(24bitリマスタリング盤)

TOCE-14184(現行盤)
2008年10月22日に発売されました。

こちらも再発売の度にリマスタリングされているので、
それぞれ異なった音質を楽しむことが出来ます。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 16:12
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