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HJリムの凄演
前回HJリムのモーツァルトの協奏曲を聴きに行った感想を書きましたが、11月下旬から12月中旬にかけてHJリムのコンサートがあったので行ってきました。




◆11月22日(土)第一生命ホール
【プログラム】
ベートーヴェン
・ビアのソナタ第8番「悲愴」
・ピアノソナタ第21番「ヴァルトシュタイン」
・ピアノソナタ第14番「月光」
・ピアノソナタ第23番「熱情」

◆11月30日(日)サントリーホール
【プログラム】
チャイコフスキー
・ピアノ協奏曲第1番
垣内悠希(指揮)
東京都交響楽団

◆12月12日(金)ヤマハホール
【プログラム】
J.S.バッハ
・平均律クラヴィーア曲集第1巻

H.J.リム(ピアノ)

いやぁ〜、どれもこれも凄かった!音楽がたった今生まれたような新鮮さ!リムの演奏は生命力に溢れています。

ベートーヴェンは快速テンポで音のドラマが心に語りかけてくるし、チャイコフスキーはエキサイティング。バッハは「これバッハ?」というような斬新な演奏でした。

次回の来日が楽しみです。
author:マグネット(magnet), category:HJリム, 23:26
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