RSS | ATOM | SEARCH
ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012

今日はびわ湖ホールで開催されている「ラ・フォル・ジュルネびわ湖2012」に行ってきました。



元々行く予定を立てていたのですが、さらに数日前にエリック会(あくまでも架空の団体ですw)関西支部のメンバーで、主に神戸で活躍されている友人のピアニストSさんから、「ラ・フォル・ジュルネに行くのですが・・・」との連絡があったので、それでは現地でお会いしましょうみたいな感じになってご一緒することになりました。

選んだのは下記の3公演!

.椒螢后Ε戰譽哨侫好ー(ピアノ)/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)
 時間: 11:15-12:15  会場: 大ホール
 【プログラム】
  ・チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より行進曲、葦笛の踊り、中国の踊り、トレパック
  ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18

▲肇螢・ヴァンダラー(ピアノ三重奏)
 時間: 16:15-17:00  会場: 中ホール
 【プログラム】
  ・チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 op.50 「偉大な芸術家の思い出に」

上原彩子(ピアノ)/ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)
 時間: 17:45-18:45  会場: 大ホール
 【プログラム】
  ・リムスキー=コルサコフ:「ロシアの復活祭」序曲 op.36
  ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30 

いずれも気合十分の熱演に大満足しました。
そんな中で、ある公演では最前列で寝てしまった子供を主席チェロ奏者の女性が優しい眼差しで見つめていたのが何とも微笑ましく、そんなほのぼのとした雰囲気がとても心地よかったです。本当に素晴らしいコンサートでした。

今日は天気にも恵まれていて、,鉢△隆屬韮柑間ほど時間が空いていたので、遠方から来ていただいたSさんにびわ湖の良さを味わっていただこうとびわ湖クルーズを楽しむことに!

コースはベーシックな「ミシガンクルーズ」

前回の記事の写真に写っている船が「ミシガン」なのですが、自宅の部屋から見えるということはミシガンからも自宅が見えるだろうということで撮影した写真がコレ↓

たぶんどっかに私の自宅が写っている・・・はずf(^^;)

1時間半のクルージングでしたが、風が心地よくとても楽しかったです。

コンサート後はSさんと食事をしながら、ハイドシェックの話題を中心に楽しい時間を過ごしました。Sさん今日はどうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

公演は明日もあるので存分に楽しんでこようと思います。
*明日は一人ですけど(T_T)

author:マグネット(magnet), category:コンサート, 23:02
comments(0), trackbacks(2), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 23:02
-, -, pookmark
Comment









Trackback
url: http://magnet-2.jugem.jp/trackback/349
ガヴリーロフ&ムーティのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、パガニーニの主題による狂詩曲
他のどのピアニストよりも、テンポをゆったりとしたものとして、情感豊かな感動的な演奏を繰り広げている。
クラシック音楽ぶった斬り, 2012/05/01 2:42 PM
ケーゲル&ライプツィヒ放送響のモーツァルト:ピアノ協奏曲第22番(ハイドシェック)、交響曲第40番
テンポは普通かやや速めで、切り詰められたオケを自在に操り、研ぎ澄まされた演奏を聴かせる。
クラシック音楽ぶった斬り, 2012/05/06 2:31 PM