RSS | ATOM | SEARCH
美味しいプログラム:ハイドシェック・名古屋公演

今年のハイドシェックの日本ツアーは名古屋から始まります。

●2009年9月11日(金)18:00開場/18:45開演 しらかわホール

 セントラル愛知が贈る音楽歳時記
 第101回定期演奏会
 〜仲秋や祈りの声は闇に消え〜
 (俳句:齊藤一郎・俳句監修:片山由美子)
 指揮/齊藤一郎・ピアノ/エリック・ハイドシェック

【プログラム】
・木下正道:「問いと炎」声明とオーケストラのための(委嘱作品)
 (声明/千坂成也、小倉大岳、平出全价)
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」
・モーツァルト:交響曲第34番ハ長調 K.338
・シェーンベルク:浄夜Op.4(弦楽合奏版)

 A席:4,200円
 B席:3,150円
 C席:2,100円
 学生:1,000円

セントラル愛知交響楽団の定期演奏会に参加してモーツァルトの「戴冠式」を演奏するのですが、「ハイドシェックのモーツァルトの協奏曲」というだけで期待で胸が一杯になります。
この曲にはハイドシェックによる録音がありこれが超名演なのですが、やっぱりハイドシェックのライヴは格別でそのチャーミングな演奏に終始惹きつけられるに違いありません。


ビクターエンタテインメント VICC-70011

ハイドシェックの出番はこの1曲だけですが他にも委嘱作品も含まれていたりしてとても美味しいプログラムだと思います。木下正道氏の作品は声明(ショウミョウ)とオーケストラの組み合わせのようでこれだけでも興味津々です。さらにモーツァルトの交響曲第34番、シェーンベルクの「浄夜」と本当にわくわくしてしまうプログラムです。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェック, 23:05
comments(2), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 23:05
-, -, pookmark
Comment
このCDは紹介されるずっと以前に買いました。と、威張りたいところですが、そんな名演とはつゆ知らず、1回サラッと聴いただけで埋もれていました(お、怒らないでください)。この印象的な写真を見て持っていることを思い出し、改めて聴いたのですが、「いったい何を聴いていたのか!」と自分を責めたくなりました。「ピンクのモーツアルト」ってこのこと!? 聴く人に幸福感をもたらす演奏です。24番も26番も何度も聴いてます。
シルク, 2009/07/18 12:40 AM
◆シルクさん
こんにちは♪
買うのと同様聴くのも好きなように聴いて良いと思います。私も一回聴いて印象に残らなかった盤でもしばらくしてから聴き直すとものすごく感動することがあり、ワインのように寝かせたら熟成されるのかなぁ(←んなぁこたぁナイ!)なんて思ってしまいます(笑)
おっしゃる通りハイドシェックの演奏を聴いていると幸せな気持ちになります。カデンツァも奥様との共作を弾いていて本当に素敵だと思います。そういえば以前日本で「戴冠式」を弾いたときにカデンツァに列車の中で聴いた「鉄道唱歌」を即興で弾いたそうで、お茶目で何が飛び出すかわからないハイドシェックのライヴはたとえ同じプログラムでも全て行きたくなります。
magnet, 2009/07/18 2:35 PM









Trackback
url: http://magnet-2.jugem.jp/trackback/173