RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
ハイドシェックの新譜(その2)〜ベートーヴェン

ハイドシェックの新譜がもう1枚発売されました。

 

Altus ALT373

 

内容はベートーヴェン:トリプルコンチェルトです。

新譜とは言っても演奏自体は以前DOREMIレーベルから
発売されたものと同じで、拙ブログでも紹介させていただきました。

 


DOREMI DHR-7716

 

しかしながら音質は全く違っていて、Altus盤のほうが格段に優れています。
Altus盤はINA所蔵のマスターテープを使用しているのに対して、
DOREMI盤はエアチェックのテープが音源のようです。

 

 

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 19:56
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ハイドシェックの新譜(その1)〜バッハ

ハイドシェックの新譜が発売されました。

鈴木晴美さんの「はるみのパリ通信」にあるように、
本国フランスでは1年前に発売されていましたが、
この度やっと日本でも発売されました。

 


Polymnie POL109 117

 

収録内容はバッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より、12曲抜粋です。

早速聴いてみましたが、こんなに美しいバッハは初めて聴いたような気がします。

 

ということで・・・ディスコグラフィーも更新しました。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 19:34
comments(4), trackbacks(0), pookmark
ハイドシェックのシャルラン盤再発売

ハイドシェックがシャルランレーベルに録音した名盤がキングインターナショナルから23年ぶりに再発売されました。

 


ベートーヴェン:ピアノソナタ第28番、30番 KKC-4058

 

ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番、32番 KKC-4059

 

ブラームス:ピアノソナタ第3番 KKC-4060


23年前より価格が倍ぐらいになってしまいましたがリマスタリングにより音質は向上しているようです。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 20:05
comments(2), trackbacks(0), pookmark
コンプリート
つ、つ、ついにやりました!

何を?・・・て、

それはハイドシェックの公式にリリースされた録音を全て手に入れたことです。

ハイドシェックの録音を全て手に入れるのが長年の夢でありました。

ということで、ディスコグラフィーを更新しました。

足掛け17年。自分でも感心するくらいよく集めたものです。

LPで発売されたものはできるだけ本国フランス盤を入手しました。

日本で発売されたCDは、再発盤、再々発盤とすべて入手。

入手に際してお世話になった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

あまりにうれしくて今晩は眠れそうにありません(笑)

とにかく人生での目標を一つ達成できて本当にうれしいです。
author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 22:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ハイドシェックの名盤再発売
キングレコードより「宇和島ライブ」を含むハイドシェックのCDが9点再発売されました。

価格は¥1,000円+税とかなりお求めやすくなりました。



「宇和島ライブ1」 KICC3631

「宇和島ライブ2」 KICC3632

「宇和島ライブ3」 KICC3633

「宇和島ライブ4」 KICC3634

「リスト名演集」 KICC3635

「田園・ソナチネ・第32盤」 KICC3636

「フォーレ・リサイタル」 KICC3641

「ワルトシュタイン」 KICC3642

「子供の情景・子供の領分」 KICC3643


ハイドシェックの名盤がカタログに残り続けてくれてとてもうれしいです。
author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 21:45
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ハイドシェックのディスコグラフィー
ハイドシェックのディスコグラフィーといえば、

フランスの公式サイト素晴らしいディスコグラフィーがあるのですが、

ボクも作ってみましたー

というか数年前に自分のコレクションを整理していたら、

何となくディスコグラフィーっぽくなってしまい、

こんなのが出来ちゃいましたー、という次第です。

今後1枚1枚の聴いた感想などをブログネタとしてアップしていけば、

3日に1度アップしても1年位は持つ計算となりますが、

そんなペースで書くパワーもないので、

あと数年はネタ切れせずに済みそうです(笑)
author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 22:17
comments(2), trackbacks(0), pookmark
ワーナーのハイドシェック
もう昨年の話ですがEMIがワーナー傘下となりEMIのロゴがなくなりつつあります。若い時にEMIにたくさんの録音を残しているハイドシェックも例外ではありません。たとえば一昨年に紹介したモーツァルトのピアノ協奏曲もこのとおり

  
 TOCE-16044(EMI盤)     WPCS-50088(ワーナー盤)

  
 TOCE-16043(EMI盤)     WPCS-50338(ワーナー盤)

20番・23番はワーナーのロゴ、25番・27番は何とエラートのロゴです。
エラートは20年ほど前にワーナーの傘下に入っているレーベルです。

長い間カタログに残り続けているフォーレの夜想曲全集も・・・

  
 TOCE-14062(EMI盤)     WPCS-50303(ワーナー盤)

このフォーレの夜想曲全集はつい最近再発売されました。


WPCS-23081

それにしてもハイドシェックの録音がエラートのロゴで発売されるとは夢にも思っていませんでした。とにかくどんな形であれハイドシェックの録音が永遠に残り続けることを願ってやみません。
 
author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 22:19
comments(2), trackbacks(0), pookmark
ハイドシェックの名盤復活

ハイドシェックのEMI時代の名盤が再発売されました。

◆モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番 & 第23番

EMIミュージック・ジャパン TOCE-16044(限定盤)

◆モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番 & 第27番

EMIミュージック・ジャパン TOCE-16043(限定盤)

エリック・ハイドシェック(P)
アンドレ・ヴァンデルノート(指揮)
パリ音楽院管弦楽団

これらの盤については以前記事にしたことがありますが、
私がハイドシェックファンになるきっかけとなった神のような盤です(笑)

※関連記事

今回初めてフランス初出LPのジャケットデザインが採用されています。
とてもお洒落なデザインで個人的には大好きなのでとても嬉しいです。

価格も魅力的で、1枚何と! 税込み999円!!

最近ファンになられた方や今まで買いそびれてしまっていた方には嬉しい再発売だと思います。ただし、限定盤なので興味のある方は早めにお求めになることをお勧めします。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 10:40
comments(2), trackbacks(4), pookmark
ハイドシェックの最近発売されたCD

半年前にハイドシェックのCD発売予定の記事を書いたままほったらかしにしていました。その後無事に発売され、さらにEMIからフォーレの夜想曲が再発売されましたのでまとめて紹介します。

.癲璽張.襯函Д團▲龍奏曲第24番
  ヘンデル:組曲第7番よりパッサカリア


King International  KKC2013

エリック・ハイドシェック(ピアノ)
NHK交響楽団
ピエール・デルヴォー(指揮)
録音年月:1978年11月(ライヴ)

1978年来日時のライヴです。
ハイドシェックは1957年と1992年にも同曲を録音しておりこれが3種目となります。

1957年盤はハイドシェック21歳の録音。
端正なスタイルの中に若さが溢れている感じです。

そしてこの1978年盤はライヴということもあってやりたい放題(笑)
自分の心の中を全てさらけ出している感じです。
*カップリングのヘンデルも絶品です。

1992年盤は1978年盤から贅肉を削ぎ落とした感じで、
深みが大幅に増していて私にとっては理想的な演奏です。

それぞれが違った表情を持った個性的な演奏でハイドシェックの魅力満載です。聴き比べるとその時々のスタイルの変化を味わうことが出来てとても楽しいです。それだけに1957年盤が未だにCD化されていないのは大変残念です。
(私は仏パテのLPで聴いてます)


Hommage a Rouget de Lisle
 -Paraphrase sur le theme de la Marseillaise a la maniere de 23 compositeurs


仏Integral Classic INT 221.186

テイチクから発売されていた「ラ・マルセイエーズ」よるパラフレーズ」(1988年録音)に新録音が追加されたもの。テイチク盤ではプロコフィエフ風がカットされていましたが今回はちゃんと収録されています。

さらに・・・
・1992年作曲の「ヒンデミット風」(ターニャ夫人との連弾)、
2008年に作曲された自作曲
・「Les Dunes」(砂浜)〜ミシェル・ベナールの詩による、
・「La Ballade des Dammes du temps jadis」(過ぎし日の令夫人たちのバラード)〜フランソワ・ヴィヨンの詩による、
の3曲が2010年に新たに録音されカップリングされています。

ハイドシェックワールドを堪能することが出来る一枚です。


フォーレ:夜想曲全集/主題と変奏


EMIミュージック・ジャパン TOGE-12117・18

この録音については以前記事にしたことがありますが、
またまた再発売されました。

今回は初めてLP初出時のジャケットデザインが採用され、
「主題と変奏」が国内初CD化されてカップリングされたのが嬉しいです。
(フランスでは10年ほど前にCD化されたことがあります)
その分2枚組みとなってしまいましたがこれがオリジナルの形です。

しかもSACDハイブリッド盤での発売です!
それだけにお値段はかなり高くなってしまいました(涙)

去年SACDについて少しだけ書いたことがありますが、
やっぱりSACD層の音質は素晴らしいです!!
(SACD層はSACD対応のプレーヤーでしか再生できません)

EMIにはモーツァルトのピアノ協奏曲集やベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集のSACD化も期待したいです。

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 23:00
comments(0), trackbacks(5), pookmark
ハイドシェックの新譜情報

来月ハイドシェックの新譜が出るようです。


King International  KKC2013

エリック・ハイドシェック(ピアノ)
NHK交響楽団
ピエール・デルヴォー(指揮)
録音年月:1978年11月
録音場所:東京、NHKホール
録音方式:ステレオ(ライヴ)

HMVホームページ
タワーレコードホームページ

新録音ではないのですが、

1978年来日時のライヴでN響と競演した

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番です。

ハイドシェックのライヴでしかもモーツァルト!

今からとても楽しみです(^^)

**************************************************************
【10/23追記】

chachatさんのブログによると
仏Intégral Classicレーベルより新譜が発売されるようです。


INT 221.186

Hommage à Rouget de Lisle
-Paraphrase sur le thème de la Marseillaise à la manière de 23 compositeurs

ハイドシェックファンならおなじみの自作曲「ラ・マルセイエーズによるパラフレーズ」
の再版もの(すでに1988年に録音済み)に、さらに新曲が追加された1枚です。

カップリングされているのは来日ツアーでも演奏予定の自作曲
「Les Dunes」(砂浜)〜ミシェル・ベナールの詩による
「La Ballade des Dammes du temps jadis」(過ぎし日の令夫人たちのバラード)〜フランソワ・ヴィヨンの詩による

どちらも2008年に作曲されたものだそうです。

新曲たちと、ラ・マルセイエーズの「ヒンデミット風」は(連弾)
パリのスコラカントム音楽院で最近録音されたもの使用されています。
ヒンデミット風の連弾のお相手はターニャ夫人です。

「ラ・マルセイエーズによるパラフレーズ」はテイチク盤が廃盤になって
かなりの年月がたってしまったので嬉しい再発売です。
本国の「fnac」では既に取り扱っているようです。

いずれ日本にも輸入されると思いますが楽しみな1枚ですね!
というか来月の来日ツアーの会場で販売してくれないかなぁと期待しています(^^)

【10/29追記】

「ラ・マルセイエーズによるパラフレーズ」が11月末に日本で発売されるようです。
詳しくはこちら→T 

author:マグネット(magnet), category:ハイドシェックの録音, 21:58
comments(4), trackbacks(1), pookmark